皆生温泉観光センター前にある無料の足湯「花風の足湯」

海から湧く皆生温泉|日帰り入浴「汐の湯」

Guide

バスで皆生温泉観光センターに降り立つ

皆生観光センター前のバス待合所と米子駅方面の路線バス
△米子駅からバスで約20分。皆生温泉観光センター前で降りると、温泉街の散策が始まります。温泉むすめ「皆生なぎさ」のパネルも、旅のはじまりを迎えてくれます。

皆生温泉観光センターまでは、JR米子駅からバスで1本。皆生温泉の温泉街の中心地にたどり着くことができます。(運賃は300円)

バス待合所内には、山陰地方の観光スポットのパンフレットがたくさん置かれていました。

皆生温泉観光センターの前には足湯を楽しめるスペースもあります。

皆生温泉観光センター前の様子
△皆生温泉観光センター前のようす。足湯スポット「花風の足湯」もあります。旅のはじまりに、少しだけ足を止めて湯のぬくもりを感じられる場所です。
皆生温泉観光センター前の無料足湯「花風の足湯」
△足湯のお湯の温度はどこも高めです。観光センター前のこちらの足湯は驚くほどお湯がやわらかく、足がしっとりします。そして、しばらく浸けていると、驚くほど足が軽くなります。


足湯をした後には、観光センターで売っている白バラ牛乳のソフトクリームをいただくのもお勧め。
目の前のファミリーマートにも、鬼太郎や因幡の白兎のお菓子、山陰の地ビールなどたくさんの種類のお土産が置いてあります。
大山白バラ牛乳のアイスクリームのパッケージ
皆生観光センター内に展示された地ビール「だるまエール」の紹介パネル
△観光センターで見つけた、オリジナル地ビール「だるまエール」の紹介パネル。旅の途中で、ご当地ならではの味にも出会えます。

そのほか、大山Gビールの八郷や、千代むすびなどの銘酒も充実していました。

▽また、観光センター内では、皆生なぎさの別の表情のパネルも発見しました。

皆生温泉観光センターに展示された温泉むすめ「皆生なぎさ」のパネル
△左のパネルは、「とっとりウェルカニキャンペーン」の時の皆生なぎさ。

温泉むすめの取り組みについて

「温泉むすめ」は、全国の温泉地をキャラクターとともに紹介し、若い世代へ温泉文化を伝える取り組みです。

観光協会や温泉施設で見かけるグッズや展示は、地元文化や観光資源に溶け込み、
温泉文化を次世代へとつなぐ役割を持っているようです。

こうした取り組みも、
温泉が「観光」だけでなく、
今も続く文化であることを教えてくれます。

温泉むすめ「皆生なぎさ」の声優サイン
△皆生なぎさ役の声優によるサイン。「なぎさちゃんをよろしくお願いします」のメッセージが添えられていました。

温泉むすめ「皆生なぎさ」の展示だけでなく、温泉文化を未来へ残すための取り組みも目に入りました。

温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録を目指すポスター
△「ONSEN」を世界共通言語に。日本の温泉文化を未来へ残すための取り組みが紹介されていました。
温泉むすめ皆生なぎさの手ぬぐい
△記念に購入した、皆生なぎさデザインの手ぬぐい。

日本海を一望できる日帰り温泉

ベイサイドスクエア皆生ホテルの外観
△日帰り温泉「汐の湯」があるベイサイドスクエア皆生ホテル。

皆生温泉には、
“泊まる温泉”とは少し違う、
日常の中に溶け込んだ湯の時間があります。

その象徴のような存在が、日帰り温泉「汐の湯」です。

日本海を一望できる露天風呂は、この地域特有の「時間が止まったような感覚」を、深く味わえる場所です。
内湯やジャグジー、サウナも充実しています。

ここでは、温泉に浸かる文化が自然に根付いているこの地域の、人々の生活リズムを感じることもできます。

汐の湯(ベイサイドスクエア 皆生ホテル内)

日帰り温泉「汐の湯」の入口
△海を望む日帰り温泉「汐の湯」の入口。館内には食事処もあります。

営業時間
早朝 6:00~10:00(最終入場9:00)
通常 11:00~23:00(最終入場22:00)
日帰り入浴料金
早朝:大人 平日400円・土日祝500円
通常:大人 平日700円・土日祝800円
小人:400円(時間帯を問わず)

▽日本海を一望できる露天風呂


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皆生海浜公園「潮風の足湯」

また、ベイサイドスクエア 皆生ホテルのすぐそばには、皆生海浜公園もあります。

子どもたちが駆けまわる日常のそばに、名物の足湯スポット「潮風の足湯」があります。

お散歩中の地元の人から、観光客までいろいろな人が静かにここで足を浸けています。

皆生海浜公園にある潮風の足湯
△皆生海浜公園にある無料の足湯「潮風の足湯」。海辺を散歩したあとに立ち寄りたいスポットです。

夕暮れ時の日本海を眺める

皆生の温泉街のもう一つの魅力は、やはり夕暮れ時の日本海の美しさです。

静かに海岸を眺めていると、鬼太郎空港へ向かう飛行機が夕日に溶けていく姿も見られました。

空の色の変化に見とれているうちに、すっかりと夜のとばりも降りてきて、美保関灯台の灯りが時々海を照らしていきます。

日野川河口と皆生海岸
△日野川が日本海へと注ぐ河口。海と川が出会う穏やかな風景が広がっています。
夕暮れの皆生海岸と日本海
△夕日に染まる皆生海岸。海辺で過ごす時間が、ゆっくりと流れていきます。
日本海に沈む夕日
△水平線へゆっくり沈んでいく夕日。皆生温泉ならではの静かな夕暮れです。

皆生温泉街散策のまとめ(動画)

海を眺めていると、時間の流れが少しだけゆっくりになるような気がします。

夕暮れの皆生の海や温泉街を、しばらく眺めてみてください。

皆生温泉周辺の物語をたどる

皆生温泉から少し足を伸ばして、こんな春の風景に出会うこともできます。

-皆生温泉に泊まる|海から湧く湯と、静かな温泉街を歩く旅

-皆生温泉・美保関・大山|海と温泉と神話を巡る3日間

皆生温泉の宿に泊まる

皆生つるや|海と山のあいだで過ごす、皆生温泉の時間

日本海の波音と、遠くに見える大山。 源泉かけ流しの湯とともに、皆生温泉らしい穏やかな時間を過ごせます。

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-日本海の海を望む皆生温泉の老舗宿5選

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日本海のそばに泊まる皆生温泉の宿は、下記のサイトから探すことができます。

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