Guide
バスで皆生温泉観光センターに降り立つ

皆生温泉観光センターまでは、JR米子駅からバスで1本。皆生温泉の温泉街の中心地にたどり着くことができます。(運賃は300円)
バス待合所内には、山陰地方の観光スポットのパンフレットがたくさん置かれていました。
皆生温泉観光センターの前には足湯を楽しめるスペースもあります。


足湯をした後には、観光センターで売っている白バラ牛乳のソフトクリームをいただくのもお勧め。
目の前のファミリーマートにも、鬼太郎や因幡の白兎のお菓子、山陰の地ビールなどたくさんの種類のお土産が置いてあります。


そのほか、大山Gビールの八郷や、千代むすびなどの銘酒も充実していました。
▽また、観光センター内では、皆生なぎさの別の表情のパネルも発見しました。

温泉むすめの取り組みについて
「温泉むすめ」は、全国の温泉地をキャラクターとともに紹介し、若い世代へ温泉文化を伝える取り組みです。
観光協会や温泉施設で見かけるグッズや展示は、地元文化や観光資源に溶け込み、
温泉文化を次世代へとつなぐ役割を持っているようです。
こうした取り組みも、
温泉が「観光」だけでなく、
今も続く文化であることを教えてくれます。

温泉むすめ「皆生なぎさ」の展示だけでなく、温泉文化を未来へ残すための取り組みも目に入りました。


日本海を一望できる日帰り温泉

皆生温泉には、
“泊まる温泉”とは少し違う、
日常の中に溶け込んだ湯の時間があります。
その象徴のような存在が、日帰り温泉「汐の湯」です。
日本海を一望できる露天風呂は、この地域特有の「時間が止まったような感覚」を、深く味わえる場所です。
内湯やジャグジー、サウナも充実しています。
ここでは、温泉に浸かる文化が自然に根付いているこの地域の、人々の生活リズムを感じることもできます。
汐の湯(ベイサイドスクエア 皆生ホテル内)

営業時間
早朝 6:00~10:00(最終入場9:00)
通常 11:00~23:00(最終入場22:00)
日帰り入浴料金
早朝:大人 平日400円・土日祝500円
通常:大人 平日700円・土日祝800円
小人:400円(時間帯を問わず)
▽日本海を一望できる露天風呂
皆生海浜公園「潮風の足湯」
また、ベイサイドスクエア 皆生ホテルのすぐそばには、皆生海浜公園もあります。
子どもたちが駆けまわる日常のそばに、名物の足湯スポット「潮風の足湯」があります。
お散歩中の地元の人から、観光客までいろいろな人が静かにここで足を浸けています。

夕暮れ時の日本海を眺める
皆生の温泉街のもう一つの魅力は、やはり夕暮れ時の日本海の美しさです。
静かに海岸を眺めていると、鬼太郎空港へ向かう飛行機が夕日に溶けていく姿も見られました。
空の色の変化に見とれているうちに、すっかりと夜のとばりも降りてきて、美保関灯台の灯りが時々海を照らしていきます。



皆生温泉街散策のまとめ(動画)
海を眺めていると、時間の流れが少しだけゆっくりになるような気がします。
夕暮れの皆生の海や温泉街を、しばらく眺めてみてください。
皆生温泉周辺の物語をたどる
皆生温泉から少し足を伸ばして、こんな春の風景に出会うこともできます。
皆生温泉の宿に泊まる
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日本海のそばに泊まる皆生温泉の宿は、下記のサイトから探すことができます。
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