米子から東へ向かい、2~30分走9号線を走っていると、左手に石を積み上げた印象的なモニュメントが見えてきます。
△海沿いを走る国道9号線。鳴り石の浜へ向かう途中にも日本海の景色が広がります。
△丸い石を積み上げて作られた、鳴り石の浜のシンボル。
△金曜日と土曜日のお昼限定でオープンしている海辺のカフェ「鳴り石カフェ」。
映画『バグダッドカフェ』を彷彿とさせるカフェにも目を引かれ、思わず立ち寄りたくなる場所です。
△「鳴り石カフェ」のお隣に並ぶコーヒーショップ「fujikel(フジケル)」。
展望台やベンチから見える海や夕日はとても美しく、どこか手作りのぬくもりに、ほっとするような空気が流れています。
△波の音を聞きながら、ゆっくり過ごしたくなる場所です。
△夕日が沈むまで過ごせる場所。
△手作りの温もりが残る展望台。夕暮れ時にはきれいに日本海を染める夕日を眺められます。
階段をゆっくりと降りていくと、白くて丸い石がぎっしりと重なり合い、その光景に少し圧倒されます。
この石に願いごとを書いて、「よくなれ」と海に投げ入れると叶うのだとか。
カラコロと石が鳴る音から、
「よく鳴る浜」、
「良くなる」浜として、
縁起の良い場所として知られています。
夏に訪れたときには、この浜だけではなく、9号線沿いのあちこちでひまわりが咲いていました。
(9号線については「青い青い海|日本海を眺める夜の逃避行 」の記事でも触れています。)
△海風の中で揺れるひまわり。
静かに海を眺めていると、心も自然と静かになっていきます。
米子から東へと続く道の途中にあるこの浜は、旅の流れの中でふと現れるお気に入りの場所のひとつです。
-青い青い海|日本海を眺める夜の逃避行
さらに東へ向かえば、三朝温泉の湯けむりの町へ。
日本海を眺めたあと、静かな温泉に身をゆだねる旅もおすすめです。
– 三朝温泉|世界屈指のラドン泉で体を整える 源泉かけ流しの湯5選