山陰沖で獲れたサバを竜田揚げ

山陰沖のさばで、シンプルな竜田揚げ

スーパーで「山陰沖」と書かれたさばを見つけました。

山陰で暮らしていると、いつものスーパーにも、日本海の魚が並びます。

今回はスーパーホックで購入。

本来は味噌煮などに使うような骨付きのさばだったのですが、根性で(笑)骨をすべて取り除き、2cmくらいの大きさに切りました。

さばを切るときは、皮を上にして、皮の方から包丁を入れるとスムーズ。

すっと皮を切るときの感触が気持ちいいです。

米粉をつけて、揚げ焼きするだけ

作り方は、とてもシンプル。

食べやすく切ったさばに米粉をまぶして、少し多めの油で揚げ焼きにします。

外側はカリッと、中はふっくら。

以前作った動画では、さばの竜田揚げに合わせるタルタルソースも作っています。

詳しい作り方はこちらの動画から。

山陰沖のさばを竜田揚げ
△真冬に作ったサバの竜田揚げとタルタルソース。この時は京都の日本酒「京舞妓」とペアリングしました。

寒い日には、日本酒と一緒に

まだ夏の終わり。

秋すらこれからなのですが(笑)、この竜田揚げは、さむーい日に日本酒と一緒に食べるのもおすすめです。

これから少しずつ季節が進んで、スーパーで骨なしのさばを見つけたら、すかさず作りたい一品。

今年の冬は、さばの竜田揚げをつまみながら雪見酒をするのが楽しみです。