1. はじめに
宿は、予約サイトによって掲載数や得意な宿が少しずつ違います。
選び方を知っておくと、旅の満足度も大きく変わります。
気になる宿があれば、各予約サイトから空室や料金を確認できます。
2. 予約サイト別の特徴
旅館・安心感で選ぶなら
・JTB
老舗旅館や、食事・サービスを重視した宿に強いのが特徴です。
JRと宿をまとめて予約できるプランもあり、安心して旅を組み立てられます。
上質な滞在・静かな宿を探すなら
・一休.com
高級旅館やハイクラスホテルが中心。
落ち着いた旅館や、記念日に泊まりたい宿を探すのに向いています。
雰囲気の良い宿や、余白のある時間を大切にした滞在に強く、
静かな旅を求める方におすすめです。
宿の数・比較のしやすさで選ぶなら
・じゃらん
・Yahoo!トラベル
・るるぶトラベル
掲載されている宿の数が多く、エリアや条件で探しやすいのが特徴です。
温泉宿や地方の宿も幅広く掲載されているため、まず全体を見たいときに便利です。
じゃらんは掲載数の多さと探しやすさ、
るるぶは旅行専門誌の流れをくむ安心感、
Yahoo!トラベルはお得なプランの見つけやすさが魅力です。
海外サイトについて(補足)
・Agoda
・Expedia
掲載数が多く、世界中の宿を横断して探せるのが特徴です。
カレンダー検索や空室状況の表示も分かりやすく、日程を決めて探したいときに便利です。
一方で、日本の旅館については、国内サイトの方がプラン内容が詳しく掲載されている場合もあります。
気になる方は、こちらから宿を探せます。
3. 目的別おすすめ
・静かな宿で過ごしたい・記念日に利用したい → 一休.com / JTB
・交通と宿をまとめて予約したい → JTB
・温泉宿を比べたい → じゃらん / るるぶトラベル
・コスパよく探したい → Yahoo!トラベル / じゃらん
・老舗旅館を探したい → JTB / 一休.com
4. 宿を探すときのポイント
同じ宿でも、予約サイトによって
・料金
・プラン内容(食事・部屋)
・空室状況
が異なることがあります。
気になる宿が見つかった場合は、複数のサイトで比較してみるのがおすすめです。
山陰への行き方
東京・大阪方面からは高速バスや新幹線、特急やくもを利用して向かうこともでき、
思っているよりも気軽に山陰の旅を楽しめます。
1.新幹線と特急やくもで山陰へ向かう
まずは新幹線で岡山へ向かい、そこから伯備線(はくびせん)を走る特急「やくも」に乗り換えて山陰へ入るルートです。
中国山地を越えながら、山と川の景色を眺めて進む伯備線は、山陰らしい自然を感じられる鉄道路線でもあります。
(伯備線や特急やくもについては、「水の記憶― 山陰地方へ向かう、伯備線沿線の魅力 ―」の記事でも紹介しています。)
・日本旅行
2.飛行機で山陰へ入る
東京からは飛行機を利用すれば、
1泊2日の週末旅行でも山陰を訪れることができます。
・トラベリスト
3.バスで山陰へ入る
大阪方面からは、夜行バスで約3〜4時間ほどで山陰へ向かうこともできます。
夜行バスを利用すれば、週末のみの旅行でも、比較的気軽に山陰の温泉地や港町を訪れることができます。
・高速バスドットコム
・エアトリ
もっと旅そのものを楽しみたいなら
4.夜行列車で向かう
夜の東京を出て、朝には山陰へ。
寝台特急「サンライズ出雲」は、現在日本で唯一の定期寝台列車です。
車窓を眺めながら夜を過ごし、朝の山陰へ入っていく時間そのものが、この旅の魅力です。
(サンライズ出雲については「山陰の旅の入口|サンライズ出雲と伯備線」の記事でも紹介しています。
また、岡山から山陰へと向かう伯備線の魅力については「水の記憶― 山陰地方へ向かう、伯備線沿線の魅力 ―」
の記事の中で紹介しています。)
サンライズ出雲は人気が高く、個人での予約が難しいこともあります。
JTBや近畿日本ツーリストでは、宿とセットになったツアープランも用意されています。
・JTBのガイド付きツアー
(例)
1日目:夜東京駅を出発。シングル個室でサンライズ出雲の車両での旅を満喫(車中泊)
2日目:出雲大社を参拝。お昼は出雲名物和御膳。日御碕灯台を訪れる。(皆生温泉つるやで宿泊:皆生温泉周辺の詳細はこちら)
3日目:松江城→由志園→足立美術館と島根県の趣のある庭園や城下町を散策。昼食は、由志園の名物「蟹しぐれ」を使用した御飯の和会席。出雲空港または米子空港から羽田へ。
・近畿日本ツーリストのフリーツアー
(例)往路「寝台特急サンライズ出雲」利用!出雲(島根県)への旅を見る
1日目:夜東京駅を出発。のびのび座席でサンライズ出雲の車両旅を満喫(車中泊)
2日目:米子や松江、出雲を自由に散策。夜は出雲のホテルで一泊
3日目:出雲市駅・玉造温泉駅・松江駅・米子駅のいずれかの駅から特急やくもに乗車→岡山からのぞみで東京へ
(特急やくもについては「水の記憶― 山陰地方へ向かう、伯備線沿線の魅力 ―」の記事で紹介しています。)
出雲についてはこちら
→ 出雲の宿一覧へ
海辺の温泉を探す
→ 皆生温泉の記事へ
神話の土地を巡る
→ 出雲大社周辺の記事へ
このサイトの歩き方
このサイトでは、
山陰の風景やテーマから、
ゆっくりと宿を見つけることもできます。
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テーマから
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気分で選ぶ
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