山の水という背景
大山は、水の山。
雪を抱き、
ゆっくりと伏流水を育てる。
その水が、
鶏を育て、
ビールを仕込む。
味の奥には、いつも水があります。
大山どりの照焼
とりに砂糖をまぶし、皮目からじっくり焼き、醤油・酒を絡める
火を止める少し前に、照りが出るまで煮からめたらできあがり
ヴァイツェンという泡|酒造ガンバリウスの地ビール
小麦のやわらかな香りと、
きめ細かな白い泡。
甘辛い照焼を受け止め、
あと味を軽くしてくれます。
山の水が、ここでも生きています。

土地で生まれたものを、
その土地の水で仕込まれた酒といただく。
それは、
お家でできる、小さな旅。

この土地の物語
-メルキュール鳥取大山リゾート&スパ|大山で時を忘れて過ごす
